私が初心者・中級者向けレッスンを得意としている理由

教えることが得意な私

さて、私が今、こうしてジャズピアノコーチとして活動しているのは、ステージで演奏するプレイヤーよりも、教える方が自分に向いていて、それを社会が必要としているから、ということが分かったためです。

特に、私が得意としているのは、初中級者向けのレッスンです。

なぜなら、この層はジャズピアノの構造を正確に理解しておらず、それを知った上でレッスンをしているからです。

しかも、音楽理論は学んでいて、知識はやたらとあるのに、正確に理解していない方もいらっしゃいます。

それはなぜか?

実用レベルで理解していないからです。

自分が学んだことが、実際の演奏にどう活かされるのか、ということまでよく分かっていない方が非常に多いです。

10年以上、上達を感じられない人がたくさんいる!

いつまでたってもアドリブができない、なんとなく弾いているけど確信が持てない、という状態に陥っている方はたくさんいます。

この状態が、10年以上続く人も珍しくありません。

いろいろな方の話を聞いて、私はいつも思うことがあります。

厳しい言い方かもしれませんが、、、

本人は今まで何をやってきたのか??

教える側は今まで何を教えてきたのか??

10年以上同じ先生に習って、そこそこ真面目にレッスンに通い、練習もしているのに、いつまでたっても、演奏が変わらないという人を私はたくさん見てきました。

そして、「なかなか上手くならないんだよね・・・」と言うのです。

ですが、今までとなんら変わらず、また同じ先生に習い続け、相変わらず演奏が変わらない・・・

これが、ずっと続くわけです。

なぜ、なかなか上達しないのか?

では、なぜ、なかなか上達しないのか、カラクリはこうです。

本人が、本気でなんとかしようとしない限り、結局は同じ状態であるということ。

決して、才能がない、能力がないというわけではありません。

そしてもう一つ。

教える側も、生徒の変化成長に、そこまで関心がないということ。

ジャズプレイヤーの大半は、自分の演奏活動が主体です。

つまり、自分のライブ活動が一番大事なので、正直、生徒の指導まで余裕がないのです。

これは、悪いことではありません。

その人の生き方ですから。

大事なことは、このことを生徒側が、きちんと知っておくということです。

私が初中級者専門でレッスンをするのが得意な理由

そんなジャズ界に求められた私の役割が、初中級者専門でレッスンをすることです!

私は、人の成長や変化にとても関心があったため、心理学や脳科学を学んできました。

一時は、カウンセラーになろうとも思っていました。

この、カウンセラーという職業は、言語化能力と本質を見抜く力が非常に求められます。

なぜなら、見えない相手の内面で起こっていることを、相手に言語化して伝える必要があるからです。

こういった経緯があり、私は、難しいとイメージされるジャズピアノの構造を、分かりやすく言語化して説明することが得意なのです。

また、感覚的にやっているように見えるアドリブを、なぜ弾くことができるのか、ということを言語化できるのです。

そして、なぜ弾けないのか、ということの本当の原因も見抜くことができます。

ですから、私のレッスンを受けようか迷っている方で、本気でジャズピアノを弾きたいと考えている初心者の方は、迷っている場合ではないとお伝えします。^^

 

内面が重要であるという理解のある方は私のレッスンに向いています

もうお分かりかと思いますが、本気でジャズピアノを弾きたいと思って、何年も格闘して出来なかった方。

是非、私のガイダンスを受けて、今度こそやってみませんか?

ですが、一つ注意点があります。

それは、自分の人生の棚卸しもやりたいという方に限らせて頂いていることです。

なぜなら、ここに関心がないと、私のレッスンの価値を感じられないからです。

私は、ジャズピアノを通して大きく人生を変えました。

つまり、

ジャズピアノを通して、生き方までを変えたい方だけをレッスンの募集対象者にしたいのです。^^

私のレッスンを受けると、日々の考え方、問題が起きた時に自分で解決できる力、自分の魅力や才能までも気付ける仕組みになっています。

なので、単にジャズピアノを弾ければいい、と考えている方にとっては、私のレッスンはとても高く感じてしまうのです。

そして、最もお伝えしたいこと。

それは、もう音楽の知識だけでは楽器は弾けないということに、そろそろ気付いてほしいということです!!

もし、私がなぜ今のレッスンを提供しているかということに共感された方は、是非メッセージを下さいね。

お問い合わせフォーム

https://resast.jp/inquiry/25505/

そして、レッスンを迷って考えている方は、ガイダンスでお話ししましょう!

もちろん、ガイダンスをしたからといって、レッスンを強要することは、絶対にありません。

レッスンを受けるも受けないも、自分の人生ですので。^^

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。