大貫恵子 プロフィール

自己紹介

超絶なスキルが無くても
視点を変えて
賢いプレイヤーになる
体系的なレッスン

ジャズピアノ&アドリブコーチ

 

 

 

 

音大経験無し、ジャズ研経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

その後、8年くらいジャズピアノの実態が掴めず、右往左往するが、ある日突然ひらめきが起こり、何を何からやったら、誰でもジャズピアノが弾けるのかが分かり、1日6時間くらいの練習と研究に夢中になる。

更に、なぜ自分はジャズピアノが弾けるようになったのかが、心理学や脳科学の観点で説明が出来ることが判明。

自分のやってきた体験に価値があることが分かり、内面性と楽器熟達の関係について、レッスン、YouTube、ブロブ、メルマガで語っている。

 

同時に、会社員を退職後、人の内面性に興味を持ち、心理学、脳科学、スピリチュアルを45人以上の講師に学び、2017年より1児の母をしながらレッスンを開始。

オンラインレッスンでもゼロベースの初心者が、1年以内にリードシートのみで、セッションに参加できるジャズピアノメソッドを提供。

そこで気付いた、人に分かりやすく共感される説明力を活かし、演奏家ではなく人材育成、教材開発を本業とする。

現在は国内外問わず、オンラインによるレッスン、講座、セミナーを提供し、分かりやすい、簡潔、との好評を得ている。

 

また、幼少期の頃は、外からの刺激に敏感なHSP(Highly Sensitive Person)気質に悩みながら、言いたいことが言えない時間を過ごす。

19歳から27歳までは、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

 

 

自己紹介動画
18分32秒

 

ブログ・メルマガ・動画

アメブロ
http://ameblo.jp/lifesoundwakana

 

ジャズピアノ最速マスター
8日間無料メール講座
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YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCOpAg1Zlq1VV4BhSQzLl19Q

 

私は天才と凡人さんの架け橋です

私は、30歳でコードに興味を持ってから、ジャズピアノの実態を知り、確信を持って演奏できるまで、8年近くかかりました。
ハッキリ言って、天才ではありません。
だからこそ、なぜ弾けるのか、なぜ弾けないのかが、教えられるのです。
また、リードシートだけでセッションに参加出来ない層は、最も挫折しやく、この層を救いたいと思っていました。
実際、セッションに行くたびに、ジャズピアノは、始めたばかりの超初心者か、セミプロ以上の高いレベルの二極化であると、私は日々感じていました。
今思えば、アドリブが出来ない初心者の特徴として、ジャズピアノの構造が分かっていないということにあります。
その原因は、ミュージシャンは、自分の演奏活動が中心で忙しく、一人の指導者が体系的に指導することが出来ないからです。
よって、初心者にとっては全体像が見えず、ゴールも分からず、何を練習したらよいか、さっぱり分らないのです。
また、演奏家として活躍しているミュージシャンの多くが、鋭い感性を持っており、その方たちにとっては当たり前の価値を、凡人に伝え忘れる傾向にあります。
そこで私は、忙しいミュージシャンとジャズピアノ初心者の方の架け橋となり、ステップを踏めば誰でもリードシートだけで弾け、セッションに参加出来る体系化したレッスンを提供しています。

また、音楽と一口に言っても、専門分野は様々です。
お医者さんでも、いろいろな科があったり、開業医、勤務医といった現場専門の方や、研究員としての医師がいたりします。
学校でも、先生と言っても、幼稚園から大学までありますよね。
例えるなら私は、ジャズピアノの中では、研究員寄りで、幼稚園から義務教育の中学までのサポートが得意、と思って頂けるとミスマッチになりません!
個人的には、演奏家として活躍されている天才ミュージシャンに、基本中の基本を教えてもらうのは、勿体無いと考えています。
そのような思いがあり、基本中の基本は私がサポートし、その後は現場経験豊富な演奏活動中心のピアニストに習うことをお勧めします。

私がレッスンを始めたきっかけ

幼少期の頃より、人付き合いが悩みだった私は、元々、人間の内面性に興味を持っていました。
そのため、心理カウンセラーにでもなろう・・・と決めていました。

ところが、当時、ジャズピアノのブログも書いていたため、何人かの方から、
「ジャズピアノを教えて欲しい」との依頼を受けたのです!
ライブ経験が殆ど無い私が教える資格なんて無い、と思ったので、最初はお断りしていました。
が、あまりにも依頼のお声を頂くので、1回ならいいかな・・・と思い、試しにレッスンをしてみました。
すると、予想以上に好評を頂き、もっと良いレッスンが出来ないかと試行錯誤しました。
その結果、単発レッスンよりも、期間を区切ってステップを踏むレッスンの方が、確実に弾けると結論に至り、今のスタイルになりました。

しかし、最初の頃は上手くいかないこともありました。
1年目は、今のスタイルとは少し違っていたため、思うような結果にならなかった方もいらっしゃいました。
自分では確信を持っていただけに、とてもショックでした。
その後、当時の受講者さんのお声を活かし、更に改良を重ねて今のスタイルに落ち着きました。

ピアノ業界では、まだ珍しいコーチングレッスン。
この言葉に、??となっていらっしゃる方も多いかもしれません。
また、レッスンの内容をご覧になって、何か納得できない気持ちが沸いた方もいらっしゃるかもしれません。
私も、まさか心理カウンセリングとピアノのレッスンを組み合わせたものが生まれるとは思いませんでした。
ちなみに、私がなぜコーチングレッスンをしているのかは、レッスンのご案内にも詳細説明していますので、そちらもご覧になって下さいね。

でも、これがきっかけで、私のミッションは、今まで築かれた伝統や文化、常識を活かして、常識の外にある新しい価値を生み出し表現することだ、ということも気づかされました。
今まで構築して下さった巨匠や先輩方の功績に感謝しながら、今後も新しい発想で新しい選択を生み出していきます。

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