アドリブが出来ない人は〇〇〇をやってはいけない

アドリブが出来ない人が一番やってはいけないこと

アドリブが出来なかった私も、過去いろいろなレッスンに通っていました。

手書きの譜面を渡されて、テーマもアドリブも、譜面通りに弾くレッスン。

いろいろな楽器の人とセッション形式で受けるレッスン。

アレンジを知りたくて、音楽理論だけのレッスン。

当時の私は、どうしたらアドリブが出来るのか、本当に悩んで謎でした。

今となっては、はっきりと言えます。

アドリブが出来ないと自覚している方が、一番やってはいけないこと。

それは、いきなり曲を使って練習することです!

 

なぜ曲練習をしてはいけないのか

曲の練習は、車に乗ったことがない人が、いきなり路上運転するようなものです。。。

交通ルールも分からず、車の扱い方も分からず、何をどうしたらよいのか分からないまま、運転する。

とっても危険です。

まだ、音楽なら命まで奪われませんが、アドリブが出来ない人が、いきなり先生に、

まずはこの曲をやってみましょう!

と言われたら・・・

深い意識では、命の危機を感じる程、怖いハズです。

では、どうしたらよいのでしょうか?

それは、一番最初にジャズピアノの「あらすじ」をざっくり把握することです!

先ずはジャズピアノの全貌を理解すること

ジャズピアノって、つまりどんな演奏をすることなのか。

ジャズピアノって、どんな全貌なのか。

ジャズピアノが弾ける状態って、どういう状態のことを言うのか。

これを、理解できないと、曲だろうが簡単なアドリブだろうが、弾けるようになりません。

それなのに、なぜか、この全貌について伝える講師が圧倒的にいません。

ここが分かれば、どんな人もどんな曲でもアドリブが出来て、お店でセッションが出来るようになります。

ヴォイシングもまともに弾けなかった生徒さんで、ここをお伝えしただけで、オンラインレッスンにもかかわらず、曲が弾けるようになり、お店でセッションデビューまでされています。

ジャズピアノなんて、そんなものです!

ちょっとズレた捉え方を、修正するだけで、誰でも弾けるものなんですよ。^^

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。