1年コース受講生さんのご感想

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1年コース受講生さんの半年経っての変化

今日は、1年コースをオンラインレッスンで受講されている生徒さんが、半年過ぎてどのくらい成長されたか、ご感想を頂きました。

かなりのヴォリュームですが、それだけ、ご本人の中で、本当に分かったという感覚があるのだと思います。

そんな想いを皆さんにシェアさせて頂きますね。

 

Q1: この半年間でどのような変化がありましたか?

 

① ジャズピアノが弾けるようになるためには、何を練習すれば良いのかが分かった。

大貫先生のレッスンでは、ジャズピアノの全体像から説明してくださり、その結果、『弾けるようになるためには、これを練習する必要がある。』ということが、何となくではなくて、腑に落ちて理解できました。

これまでも、覚えなきゃならないんだろうな…と何となくは思いながらも、億劫に感じて避けてきたコードヴォイシングやスケール練習でしたが、その必要性を理解できたことがきっかけとなり、ここで初めて「やろう。」と思えました。

大貫先生は、その練習の必要性に気づかせてくださっただけでなく、具体的な練習方法やその順序まで、丁寧に指導してくださり、しかも、自分の現状に合った練習内容を課題に出してくださるので、何を練習したら良いのか…と迷うことがなく、安心して取り組めました。

 

② 目的をもって取り組めるようになり、練習時間が多くなった。練習が習慣化した。

ジャズピアノを弾くために必要な内容が分かったことで、練習に対する取り組み姿勢が変わりました。

目的を持って練習に取り組めるようになったことと、意識的に練習時間を確保するようになったことで、練習時間も自然と増えました。

仕事や子育て、家庭のことなどがある中で、それらと同時進行で練習時間を確保するのは、時によって難しい場合もありますが、たとえ短い時間であっても、目的のある練習をすると、今日は〇〇を練習したぞ、と、自分を認めてあげられるので、何となくピアノに向かって曲を弾いていた時に比べ、満足感があります。

また、日々の練習時間には長短がありますが、毎日練習するということが習慣化しています。(やらないと気持ち悪さを感じます。)

 

③ 練習方法を自分なりに工夫するようになった。

先生からいただく練習課題に取り組みながら、飽きて来て長続きしない単調なコードワークなどは、先生のアドバイスを参考にマイナスワンを使ったり、ひとつのコードに絞って練習したり、練習時間を朝と夕に分けて短い時間で行うなど、自分に合った継続できる方法を工夫しながら取り組めるようになりました。

また、練習を続けることに行き詰まりを感じた時などは、先生にメール等で状況をお話ししました。

先生は、どんな話でも、生徒の立場になって受け止めてくださるし、できているところや進歩していることに目を向けて、そういうことも言語化して伝えてくださるので、進歩しているんだな…と気づけました。

ひとりでは続かない練習も、ここまで継続することができたのは、先生のサポートがあったからだと感じています。

 

④ 音楽理論への理解が深まった。

それまで受けていた対面レッスンでも、音楽理論の説明は受けていましたが、説明された理論も、言われたことの一つ一つがぽつんぽつんと宙に浮いているような感じで、それらの事が頭の中で繋がらず、良く理解できない状態でした。

大貫先生のレッスンを受けて、構造的なことを順序立てて説明頂けたことで、自分の中でこれまでぼんやりとしていたことも、あぁ、そういうことだったのかと、理解できました。

 

⑤ 一つの目標としていた『セッションの見学。体験』ができた。(行動レベルの変化がみられた。)

それまで2年近くジャズピアノ(対面レッスン)に通ってきましたが、セッションには一度も参加したことがありませんでした。(見学にすら行ったことがありませんでした。)

勇気を出して参加してみよう、という気持ちはありましたが、地元にセッションを行なっている場所がなかったのと、参加するのが怖い‥という気持ちがあって、それまで躊躇していました。

大貫先生のレッスンを受けるようになり、セッションに参加できる場所を探すところから行動するようになり、自宅からは少し遠い場所ですが、何とか通えそうなところが見つかり、実際に見学に行くことができました(見学だけのつもりで参加したセッション会で初セッションまで体験させて頂いてきました。)

 

費用と内容について

Q2: レッスン費用は高額ですがなぜ受講しようと思ったのですか?

 

レッスンにかかる費用は、決して安い金額ではなかったですが、初めてレッスンの相談をさせてもらった時に、ジャズピアノで困っていることや、こうなりたい姿などをお話させていただく中で、より、この先生からレッスンを受けたい。という気持ちが大きくなりました。

またわたしは、自分の人生についても このままでいいのか?という迷いを感じていたので、ライフワークサポートも同時に行っていただけるということも、先生選びをする際に決め手となった大きな魅力のひとつでした。

わたしは、物事を決める時に、何となく直感で決めてしまうようなところもあるからなのでしょうが、金額は二の次で、『このレッスンを受けたいかどうか?』という自分の気持ちのほうが優先でした。

金額よりも、受講したいという気持ちのほうがが上回っており、高くても自己投資しようと思えたので、気持ちよく支払うことができました。

手元のまとまったお金が無くなることに対して、ちょっと勇気がいる(大きな収入のある仕事はしていないですし、余裕がある経済状況でもないため。)、自分にとっては大きな出費ではありましたが、先の見えない不安を抱えながらこれから何年もこれまで通りのレッスンに投資する(または、もしかしたら今後、途中で嫌になって辞めてしまい、それまでの投資さえ無駄になるかもしれない。)ことを考えたら、期間限定(1年間)で、必要なことをきちんと学ぶほうが早道だし、何より、どうすれば弾けるようになるのかが分かって、安心感をもって練習に取り組めるようになったことは、大きな収穫でした。

レッスンを受けて半年たった今も、後悔はないし、実際にレッスンを受けてみて、申し込んで良かったと思っています。

 

オンラインレッスンについて

Q3: オンラインレッスンは効果がありますか?

 

もし、オンラインレッスンであることが理由で、レッスンを躊躇している方がいらっしゃるとすれば、『オンラインでも大丈夫です!!安心して受けてみてください。』とお伝えしたいです。

わたしは大貫先生のレッスンを受ける半年近く前から、先生のレッスンに興味があり、気になっていました。

でも、思い切って問い合わせできなかった理由のひとつが、『もしレッスンを受けるとしたら私の場合、オンラインレッスンになる』ということでした。

(わたしは、先生のお住まいからは遠く離れたところに住んでいるため、時間的にも体力的にも交通費の面でも通うことは現実的ではなかったからです。)

その頃受けていた対面でのジャズピアノのレッスンで、先が見えない不安と弾けない状態に悩まされ、今にも挫折しそうな気分だったわたしは、大貫先生のレッスンの案内を見つけた時、「通えるんだったら今すぐに申し込むのになぁ。」と思いました。

「オンラインでのレッスンも可」との情報はあったものの、イメージができず、ピアノのレッスンを、直接でなく画面上で受けて効果があるのだろうか‥。と不安を感じたからです。

それで何カ月も迷ったのですが、やっぱり大貫先生のレッスンが気になり、思い切ってレッスンの相談を申し込みました。

オンラインでのレッスンは、「スカイプ」や「zoom」といったアプリを使って、パソコンの画面上で先生と対話しながらレッスンを受けますが、インターネット環境があり、パソコンと、ヘッドホンマイクがあれば、出かけることなく自宅でレッスンを受けられます。

わたしのように、子育て中で長時間家を空けられないような場合にも、とてもありがたいレッスンの手段です。

オンラインといっても、画面上でお互いの顔を見て話しますし、マイクを通して普通に会話ができるのでジャズの全体像や構造的な話、理論的な知識を学ぶのには特に、対面でも、オンラインでも効果は変わらないと感じています。

レッスン時は、必要に応じて、資料などを画面共有しながら説明してくださいますし、実際にピアノの音を出してのレッスンも、画面を共有しながら(わたしは、パソコンに外付けのカメラを接続して、自分がピアノを弾いている手元が映るようにし、先生からこちらの鍵盤が見えるための工夫をしています。)指導して頂けますし、先生も画面の向こうから音を出しながら説明してくださいます。

わたしが受けてみた印象では、リアルに先生に対面できないというだけで、レッスン内容としては、オンラインでも理解ができます。(ただ、違う意味で、先生には実際にお会いしたいです。)

音を出すような実技的なレッスンも、その目的は、ピアノを弾いてその場でできるようにすることではなくて、レッスンで習ったことをあとから自分で練習するためにやり方を教えてもらうわけなので、レッスン時には、自分がどこまでできているのかを客観的にみてもらいながら、これから何をやればいいのかが分かれば、十分効果があると思います。

特に私のような初心者は、音を出して行う実技のレッスンも、スケールやコードなどの基本的な内容が中心ですし、今のところ、オンラインであっても問題なくレッスンを受けることができています。

今度こそ、ジャズピアノを弾いてみたいという方はご相談くださいね。

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。