~保存版~ セッションに一人で参加する勇気がない人の為の3ステップ

知り合いがいなくてセッションに参加しずらい問題

今回は、一人でセッションに参加したいけど、なかなか決断が出来なくて、伸ばし伸ばしになっている方へメッセージを送ります。
何でもそうですが、初めてのことって、緊張したりドキドキしたり、不安なことが多いですよね。
若しくは、刺激的で、新鮮で、ワクワク、楽しみ~となるかもしれません。
なかなか決断が出来なくて、行動が出来ないときは、楽しみよりも不安が上回っているときなのです。。。
今回は、セッションに初めて一人で参加する上での心構えについてお伝えします。

初めてのセッションは、知り合いがいれば一緒に参加することで、心強くなるので、なるべくなら仲間と参加することをオススメします。
ただ、ジャズピアノは、音楽の中ではマニアックな方なので、最初から知り合いがいる人の方が珍しいです。
皆さんの職場でもジャズピアノやってます・・・なんて人、恐らくいないですよね。(笑)

先ずは、お店のセッションに慣れていない人に初歩的なポイントを3つお伝えします。

 

1. 参加するの怖いなぁという気持ちを隠さず認めて、それはそれとして現場に出向く
怖いなぁ、緊張するなぁという感情は出て当たり前です。
それはそれで良いので、それでもセッション現場に出向くという行動を起こすことを決めて下さい。
個人的には、ジャズピアノを始めて、2年目に入ったらセッション現場に出向くことをお勧めします。
なぜなら、このタイミングを逃すと、成長のスピードが格段に落ちるからです。
臨場感のある現場で、いろいろな人のアドリブに触れたり、人と演奏をシェアする体験で本気のスイッチが入ります。

 

2.  セッションホストにベーシストがいるお店
ホストというのは、セッションの進行役であり、伴奏のお手伝いさんのことです。
中でもベースは、伴奏の軸になるものです。
初心者にとって、ベースのいないセッションは、やりにくいことが多いので、ベーシストのいるセッションに参加しましょう。
ちなみに、ドラムはお客さんの中で参加する人が多いので、ホストとしてドラマーがいないことも多いです。

 

3. 片手でアドリブが出来ればいい
ピアノだからといって、何も両手で弾く必要はありません。
両手で弾く自信が無い場合は、片手で歌えるレベルまで余裕を持って下さい。
先ずは、セッションに参加することが、第一の目的なので、演奏技術のハードルを上げないようにしましょう。
私がオススメするピアノ以外の鍵盤楽器は、メロディオンで参加することです。

 

マインドセット編

今からお伝えすることは、お店に行く勇気がない人や、緊張しやすい人、ビビリ屋さんのためのマインドセット 3ステップです。
このマインドセットは、新しいことを始めるときに役立ちますよ。
動画でも、下記詳細説明をしています!
この準備をすることで、脳は想定内の範囲が広がり、何か不具合なことが起きても、既に分かっていることなので焦りにくいです。
人は、予測不可能なことへの恐怖心が強いと、行動出来なかったり、不安な気持ちが増えます。
なるべく、未来のことを想定内にしておくことで、安心感が増え、行動しやすくなります。

 

1. 起きて欲しくないことを出来限り上げておく

2. 1で起きて欲しくないことが起きたときの解釈を決めておく
※ 将来、理想の自分でいるために必要なこととして起きたとしたら?

3. 1で起きて欲しくないことが起きた後に、どんな行動をとるのか決めておく

 

上記3つは動画で解説していますので、ご覧になって下さい。

初めてのセッションに参加する勇気が無い人の為の3ステップ
17分26秒

 

 

アドリブを磨く技術、理論、マインド編の全体像はこちらにもあります。
https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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