ジャズピアノの曲練習は完成させなくていい

曲はコードワークの延長で弾こう

 

みなさんは曲の取り組み方を
知っていますか?

 

 

 

曲の取り組み方にも
ジャズ特有のやり方があります。

 

 

 

それは、
曲を完成させる目的で弾かないこと。

 

 

 

もう少し具体的に言うと、
曲はコードワークの延長として
使うといいです。

 

 

 

例えば、
黒本のCANDYのサビは、
7thコードがずっと続きますよね。

 

 

 

ジャズ特有の4度進行です。

 

 

 

ここだけを、
コードワークだと思って
練習するのです。

 

 

 

するとどうでしょう。

 

 

 

オルタードがずっと続く
ハードなフレーズ練習が
出来ると思いませんか?

 

 

 

もちろん、
LYD7に変えてもOKですよ。

 

 

 

初見に弱い方は、
こういった訓練が必要です。

 

完成させるのは譜面モノの常識です

 

もし、
CANDYを完成させる目的でやると、
なかなか出来ない・・・
という感覚になりやすいです。

 

 

目標設定が高過ぎなのですね。

 

 

曲を完成させる目的というのは、
譜面モノしかやってこなかった人が
やりがちな常識です。

 

 

リードシートだけで両手で弾けないと
感じている人は、
1曲を完成させようとしています。

 

 

そうではなくて、
アドリブ初心者の方は、
テーマメロディに関係なく、
コードを機械的に処理する能力を
先ずは身につける必要があります。

 

 

そのためには、
部分的で良いので、
曲をコードワークの延長として
弾いてみましょう。

 

 

こうして分解しながら続けると、
いつのまにか1曲弾けるように
なっていますよ!

 

 

曲を弾くための基礎構築で必要な知識は
こちらにもまとめています。
宜しければご覧になって下さいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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