ジャズピアノを自分のモノにするには

独自の理論を確立した人が社会に影響を与えている事実

 

今日は久しぶりに
マインドのお話をしようと思います。

 

 

全てにおいて、
何かで結果成果を出して成功する人の特徴として、
1つあげるとするなら、
コレは、200%言えるということがあります。

 

 

それは、
独自の理論が出来上がらないと
個人的な趣味で終わるということです。

 

 

私は、人間がどうしたら成長して、
結果成果を出すのか、
ということに非常に興味を持っているので、
今まで、いろいろなセミナーを受けてきました。

 

 

今年もいくつか受けています。

 

 

それで講師の共通項は、
いろいろ学んだけど、今教えていることは、
自分なりの理論だということです。

 

 

実は、
このことがジャズピアノも
全く同じことが言えます。

 

 

なぜなら、
私自身が今教えている内容は、
自分で体系化したオリジナルのメソッドだからです。

 

 

もちろん、
全て自分で生み出したわけではありません。

 

 

ですが、
いろいろな先生に習ったり、
自分の体験を通して、
自分なりに作り上げたものだということです。

 

 

正解は自分で決めることが成功の秘訣

 

私が思うに、
ジャズピアノが個人的な趣味レベルで終わらず
多くの人に影響を与えられるところまで辿り着いた人は、
意識無意識を問わず、
独自のメソッドを作り上げた人だと確信しています。

 

 

逆を言うと、人から教えてもらったことを
ただこなしているうちは、
受け身の状態で、
自分のモノになっていないということです。

 

 

だから、その状態では自分の中で
いつも不安が付きまとうので、
レッスンジプシーになり、
いつも先生の言われた通りにやる。

 

 

「自分」というものが、
無い状態になるんですね。

 

 

もちろん、最初はよく分からないから、
ある程度のことは学んでもいいです。

 

 

ですが、それをきっかけに、
その先生の言っていることが、本当なのか?

 

 

それを疑いながら素直に検証して、
納得したり、迷ったりしながら、
最終的には、自分なりのメソッドが誕生するのです。

 

 

ここで大事なことは、
答えは自分で決めるもの!!

 

 

これを自分で決定した人だけが、
本当にジャズピアノが楽しめます。

 

 

私が、
もうジャズピアノのレッスンを受けなくてもいいや、
そう思ったのは、
あの先生とこの先生、言っていることが真逆だ・・・
そう思ったことがあったからです。

 

 

真逆ってことは、もう自分で好きに決めよう。

 

 

そう結論付けてから、
変なレッスンジプシーはありません。

 

 

ジャズピアノって、
譜面もののクラシックと違って、
本当に答えが無いんですよ。

 

 

ここに実に戸惑う人が多いです。

 

 

義務教育で、
マルかバツかの答えがあるものに慣れちゃったので、
つい正解探しをするんですね。

 

 

でも、社会に出ると、大抵は答えが無い!

 

どっちでもいい!

 

正解は自分で勝手に決める!

 

 

これが答えだと今の私は、
ハッキリ言えます。

 

 

音大を出たことも無い、
ピアノブランク10年以上、
30歳で初めてコードを知った普通の主婦の私が、
ジャズピアノを弾けなかったら
一生後悔すると思って、
ジャズピアノと真剣に向き合って学んだのは
こういうことなのです。

 

 

だから今、
大好きなジャズピアノでお金を頂いて、
自分で長年かけて作ったメソッドをお伝えして、、、
これほど幸せで心底満足なことは無いです。

 

 

もし、
ジャズピアノを少しでも弾きたいと思うなら、
ジャズピアノの全体像を
こちらから学ぶと分かりやすいですよ。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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