ジャズピアノを弾くにはスケールとコードを分けてはダメ

右手と左手の隔たりをなくす

 

ジャズピアノをマスターする上で、
大事な感覚があります。

 

 

 

それは、
右も左も、スケールもコードも、
メジャーもマイナーも無い感覚です。

 

 

 

これは、
以前にもお話しましたね。

 

 

 

今日は、
この感覚の具体的な例をあげます。

 

 

 

例えば、
いつも右手でスケールを弾き、
左手でコードを弾くことが多い場合。

 

 

たまには
左手スケール、右手コードを
弾いてみましょう。

 

 

やってみると分かりますが、
逆転しただけで、
新鮮な感じがあります。

 

 

もし、
新鮮な感じや不慣れな感じがある場合は、
脳レベルでは、
新しいものとして処理されて、
確実に新たな一歩として前進します。

 

 

他にも、
両手でスケールを弾く。

 

 

ユニゾンですね。

 

 

 

両手でコードを弾く。

 

 

アッパーストラクチャー、
ドロップ2、
4度ヴォイシング、
コードとして成立しないもの等。

 

 

こんな感じに発展していきます。

 

 

奏法を断片的な理解ではなく全体像に繋げる

 

上級者やプロは、このように
スケールとコードの隔たりが
無い感覚で弾いています。

 

 

 

決して、理論を学んで
賢くなることではありません。

 

 

もし、
先程上げた奏法の意味は分かるけど、
コードとスケールの隔たりが無い感覚が
分からない場合は、
とっても勿体ないと私は思います。

 

 

 

それは、知識止まりだからです。

 

 

 

もし、セッションやライブで
演奏活動を充実したいという方は、
賢くなるのではなく、
演奏に繋がるコツや感覚を
育てて下さいね。

 

 

自分でそれを発見出来た時は、
本当に面白くなりますよ!

 

スケールとコードについて、
即興に繋げるためのエッセンスを
こちらにまとめています。

宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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