右手も左手もメジャーもマイナーも関係ないジャズピアノ

クラシックピアノが邪魔をすること

 

 

ジャズピアノを究めていくと、
とっても面白いことに気付きます。

 

 

それは、

右手も左手も関係ないじゃん!

メジャーもマイナーも関係ないじゃん!

 

そんな感覚になります。

 

 

この2つに気付く人の前提として、
クラシックピアノの経験があることです。

 

 

つまり、
クラシックピアノでは、

 

 

左手が伴奏だから右手のメロディの
邪魔をしないように弾こうね。

 

 

と言われたり、

 

 

この曲は明るいから長調、
この曲は暗いから単調だよ。

 

 

こんな習慣が深く根付いています。

 

ジャズとピアノの特性を組み合わせる

 

クラシックピアノは、
子供の頃にやっていた方が多いので、
この概念が深い意識に浸透しています。

 

 

一方で、ジャズピアノは、
大人になってから始める人が多いのですが、
クラシックピアノ出身の人が多く、
クラシックピアノの習慣を
そのまま持ち込んで、
ジャズピアノをやっています。

 

 

 

どうも、
この背景に気付かないため、
ジャズピアノでアドリブをするまでに、
多くの人が
時間をかけてしまっているようです。

 

 

大事なことは、
ジャズの特性とピアノの特性を知り、
組み合わせて全体像を把握することです。

 

 

 

ここが、
そもそもジャズピアノを弾くことの
起点となりますので、
整理しておくといいですね。

 

ジャズとピアノの特性については
こちらにまとめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

 

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