ジャズピアノに必要な曲分析の目的はたった1つ

あなたの知識は使える知識ですか?

私は使い物にならない知識をお伝えするのは、
絶対にやらない・・・
そういつも思っています。

 

 

その証に、
この人は本当に私の伝えたノウハウを理解しているか、
実際そのノウハウが使えるようになっているか、
これを試すようにしています。

 

 

 

それが、曲分析です。

 

 

 

この曲分析をレッスンで行うと、
殆どの方が、

こういう時にこのスキルは使うんですね!

この練習ってこのためにしていたんですね!

 

という驚きの反応を示します。^^

 

 

今日はたくさんある中でも、
曲分析の目的について1つだけ
お伝えします。

 

曲分析の目的はスケール決め

 

曲分析の目的はズバリ、
どのスケールを使うか決めるためです。

 

 

みなさんご存知でしたか?

 

 

 

そのために、
このコードは度数がいくつで、
ジャズのよくあるコード進行がⅡⅤⅠで・・・
テンションは9と♭9と#9とあって・・・

 

ってなことを学んでいるのですね。

 

 

 

だから究極は、
曲を見た時に、
どのスケールを使ったらいいのか分からない・・・
とならなければOKなのです。

 

 

感覚でなんとなくスケールを選んでもOKです。

 

 

感覚ではなくきちんと理解して、
スケールを選びたい、そう思うのであれば、
曲分析の力を身に付けるといいです。

 

 

 

私はたまたま、
きちんと確信してスケールを選ぶという
経緯が欲しかったので、
曲分析というスキルを身に付けました。

 

 

 

将来的に、
人にジャズを教えたいという人は、
間違いなく曲分析の力は必要ですね。

 

 

 

言語化出来ないと、
人には教えられませんので。

 

 

 

まずは、
スケール選びが出来ないと、
ピアノの場合、
ヴォイシングにも影響してきますので、
曲を弾く時の目安にしてみて下さいね。

 

 

曲分析に繋がる前知識はこちらにまとめています。

ご興味ありましたら、是非参考になさってくださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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