知識を演奏に落とし込むのが難しいピアノ

単音楽器は平面的、ピアノは立体的。

 

最近はSNSやネットの情報が
あふれていて、
自分が分からないことは、
すぐに調べられる、
そんな便利な時代になりました。

 

 

ですが、
ここで副作用もあります。

 

 

それは、
どの情報が正しいのか?
自分で判断しずらいことです。

 

 

特に、ピアノの場合、
単音楽器と違って、
情報の判断が難しくなります。

 

 

単音楽器は、
書かれている文字情報を
そのまま音に変換して、
すぐ音楽として
実態ある形にしやすいです。

 

 

一方ピアノの場合、
単音楽器ならすぐ出来ることを、
1~2ステップを挟んで、初めて、
音楽として実態ある形に
出来るというイメージです。

 

 

なぜなら、
単音楽器の方が、
音楽の構造が平面的なのに対して、
ピアノは立体的だからです。

 

 

理論、リードシート、鍵盤をリンクさせよう

 

文字情報を立体的な構造に
変換するというステップが
ピアノには必要です。

 

 

その具体的な変換が、
音楽理論、リードシート、鍵盤が
どこまで三位一体となって、
リンクさせられるかです!

 

 

知識はあるのに、
経験はあるのに、
なぜか初心者臭さが抜けきれない・・・

 

 

そんな演奏をされている方は、
音楽理論、リードシート、鍵盤が
正しくリンクされていない
可能性が高いです。

 

 

なので、
そういった方の演奏を聴いていると、
何もピアノじゃなくてもいいよね、
という内容であることが多いです。

 

 

そうではなくて、
ピアノならではの強みを最大限に
発揮させると、
他の楽器には無い魅力的な
演奏が出来るようになります。

 

 

感覚だけでは
限界のあるピアノですから、
きちんと整理して、
形にしていきましょうね!

 

音楽理論、リードシート、鍵盤の
リンクについては、
こちらに詳細まとめていますよ。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

 

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