ジャズピアノ曲練習 初見のコツは取捨選択

曲の骨格を要約する力

 

セッション現場で、
初見でピアノを弾くのが苦手だが、
どうしたらよいのか?
についてお伝えします。

 

 

こちらのお悩みは、
よく相談されます。

 

 

初見で弾けない理由は、
いくつかあるのですが、
最も大事なことは、
取捨選択する力です。

 

 

知っている曲であれば、
イメージがあるので、
対応できます。

 

 

どんなメロディか、
どんなコード進行か、
どんなスケールを使うか
どんなノリの曲か・・・

このような情報がある程度頭の中にあります。

 

 

ですが、
初見となっては、
イメージが出来ないので、
対応がしずらいのです。

 

 

また、
コードやメロディをただ追うだけで、
情報が整理されないまま
という事態も。。。

 

 

ここで大事になってくるのは、
譜面を見て、その曲の骨格を
瞬時に要約する力です。

 

 

もちろん、
瞬時にというスピードは求められますが、
そもそも論として、
骨格を要約する力が無い方が、
初見で弾けない状況になります。

 

要約とは活かすことと捨てること

 

要約するというのは、
活かすものと捨てるものを
決めることです!

 

 

その前提として、
沢山ある情報が頭の中で整理され、
シンプルに理解されています。

 

 

だからこそ、
ジャズピアノの全体像が見え
本質も分かり、
活かす、捨てるが決断できるのです。

 

 

なので、
全体像の把握というのは、
初見力にも繋がります。

 

 

枝葉の部分にあたる、
スケール、ヴォイシング練習だけでは、
初見には対応が出来ないということです。

 

 

ジャズピアノって覚えることが
沢山あるから何をどう整理したらよいか
分かりませんという方は、
こちらをご覧になってくださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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