テンション系フレーズばかりジャズピアノ練習にしていませんか?

12キーのダイアトニックが大事なワケ

 

初心者中級者が、
ジャズピアノで苦戦する最初の壁に、
セブンスコードをどこまで攻略できるのか
というのがあります。

 

 

なぜ、
ここで苦戦してしまのでしょうか?

 

 

それは、他の音楽にはないことが
集約されているため、
慣れないことだらけだからです。

 

 

こんな私もかつては、
オルタードフレーズが攻略出来なくて、
どうしたものか・・・と悩んでいました。

 

 

 

また、中級者レベルと思われる方は、
セブンスコードの攻略が
不足しているように見えます。

 

 

もし、あなたが、
更にジャズらしさを追求したいと思うなら、
セブンスコードを
攻略することから逃げないようにして下さい。

 

 

そして大事なことは、
セブンスコードを攻略したいなら、
ダイアトニックの12キーを
攻略するのが大前提だと知っておいて下さい。

 

問題解決する為には根本的なことを理解すること

 

実は、
セブンスコードに出てくる
テンション系フレーズを自由に操るには、
必ずダイアトニックの12キーが
体感レベルで分かっていないといけません。

 

 

よく言われる、
12キーで練習しようという
本当の理由はここにあるのです!

 

 

 

同じフレーズが
さっと12キーで出てくるか?
というのは、末端の話です。

 

 

ここを勘違いして、
12キーで練習している人がいますが、
本当の目的より浅いです。

 

 

今日お伝えしたかったことは、
見えている問題解決をするには、
全体像と本質を捉える必要が
あるということです。

 

 

根こそぎ理解しているか?

その練習はどこに繋がるのか?

 

これらは最速で弾けるようになるかの
ポイントです。

 

 

 

なかなか上達が感じられない方は、
今のやり方は
本来の目的に合っているかを
確認してみて下さいね。

 

 

ちょっとした勘違いが
大きな結果成果に左右されますよ。

 

 

あなたの練習をもっと効果的にするための
ジャズピアノの全体像と本質は
こちらにまとめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

 

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