ジャズピアノ実践と論理的なこと、どちらから学ぶべきか?

あなたは3パターンのどれですか?

 

私のところにやってくる生徒さんは
いろいろな方がいらっしゃいます。

 

 

セッション経験はあって、
ある程度曲が弾けるけど、
今後、何をしていいのか分からない方。

 

 

理論的な知識はある程度知っているけど、
演奏として形になっていない方。

 

 

ほぼゼロベースで、
ヴォイシングもスケールも
知らない方。

 

 

大きく分けると
この3パターンです。

 

 

どこから入ってもOKだがまんべんなくやろう

 

ちなみに私の場合は、
書き譜を弾いたり、
セッション現場経験から
入った人でした。

 

 

ここで、
お伝えしたいことがあります。

 

 

それは、
どの順番でもOKだということです。

 

 

だけど、ピアノの場合、
現場実践を通しての感覚的な落とし込みと、
言語化できるくらいの理論的な解釈の、
両方が必要だということです。

 

 

また、
人によっては
どちらかが楽しかったり
苦手だったりします。

 

 

ですが、ある程度のことは
誰でもマスターできるので、
食わず嫌いにならずに、
どれも学ぶことが大事です。

 

 

ピアノは、
浅く広くまんべんなく!

 

 

順番が人によって違うのは、
その人の歩み方が違うから。

 

 

それはそれで
面白いですよね。

 

 

私は、今でこそ
分かりやすく論理的な解釈を
説明するレッスンを得意としていますが、
もともと、
音楽理論なんて大嫌い・・・と
思ってなかなか手をつけていませんでした。

 

 

でも、今となっては、
当時からすると予想外の展開に
なったわけです。(笑)

 

 

今のあなたは、
実技と知識のバランスが
とれていますか?

 

 

2年以上続けている方であれば、
バランスの偏りに気付いているかと思います。

 

 

ある程度のバランスをとると、
加速的に演奏が出来るようになりますので、
振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

論理的な解釈が苦手な方に向けては、
こちらにまてめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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