ジャズピアノの練習に教則本が不要な理由

譜面を見て弾くことを止めよう

みなさんは、
アドリブマスターのために
教則本を使ったことは
ありますか?

 

フレーズ集、
バッキング集等、
お店には、あらゆる
教則本の類が
売られていますね。

 

 

これらの本ですが、
やみくもに
利用することは
おすすめしません。

 

 

特に、
日頃の練習メニューに、
教則本はいらない!
といってもいいくらいです。

 

 

なぜなら、、、
教則本を見て練習すると
譜面を見ながらの練習に
なってしまうから!

 

 

ジャズピアノは、
アドリブの世界です。

 

本来は、
書いてある譜面を見て
アドリブはしません。

 

 

それなのに、
教則本を見て練習すると
音符表記を見て
指を動かすトレーニングに
目的が変わってしまうのです。

 

 

これは、
クラシック出身の人が
やりがちな習慣です。

 

クラシック脳からジャズ脳へシフトさせる

 

ではどうすればよいのか?

 

アドリブをするための
ジャズピアノに相応しい
「ジャズ脳」に
シフトする訓練が必要です!

 

 

書き譜を使わないで
アドリブする習慣を
身に付ける必要があります。

 

 

また、
どうしても教則本を使いたい、
というのであれば、
教則本は辞書のように使う
ことをお勧めします。

 

 

どんな風にやっているのか?
を調べるためだけに使います。

 

 

教則本を見ながら
弾くことはやりません。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

アドリブ上達のための
練習として、
教則本を見ながら演奏するのは
不要です。

 

 

もしかしたら、
教則本を手放すのは
勇気がいるかもしれません。

 

 

ですがここが、
セッションで
流暢なアドリブ演奏ができる、
第一歩となるんですよ!

 

 

教則本を手放して、
アドリブマスターする方法を
こちらにまとめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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