ある日突然ジャズピアノが弾けるようになる仕組み

もくじ

根詰めて練習していた私

今回は、楽器の上達スピードについてお伝えします。

私は、セッションに行くようになってから、アドリブのコツを掴み始めました。

その当時は、1日2時間くらい毎日練習していました。

主に、アウトプットすることを、感覚的に掴みたかったという思いでやっていました。

しかし、頭ではなんとなくコツが分かったものの、なかなか思うようなアドリブは弾けませんでした。

次第にムキになって、毎日練習していましたが、さすがに嫌気がさして意気消沈してしまいました。

思うようなアドリブが出来ない私がやったこと

そんな、意気消沈した私は結局何をしたかというと、練習を休むことでした。

ちょうど、年末年始でしたので、実家に帰省したりと、ピアノから離れる時間がありました。

この機会をうまく使って、ピアノを弾かないで、ゆっくり休むことにしました。

当時は、他に選択肢がみつからなかったので、という後ろ向きな理由でした。

しかし、この休むという行為は、とっても理に叶っているのです!

脳はボーっとしている時が最も働く

実は、脳が最も活性化して、働いている時は、意識の上で休んでいる時だと言われています。

ということは、一生懸命考えながら、練習をしたり勉強をしているときではない、ということです。

ちょっと驚きですよね。

ですが、ここで条件があります。

それは、思いっきり脳に負荷をかけて作業をした後に、思いっきり休むと効果があるということです。

何もしないで、本当にボーっとしているだけでは、ダメですね。(笑)

ボーっとするというのは、リラックス状態です。

その状態で、無意識が手伝って脳に入った知識や情報を整理してくれます。

そのため、出来なかったことが、急に出来るような状態を経験するのです。

「休むことも練習の一つ」と声を大にして言いたいです!

私は、練習と休憩をうまく使って、過去に何度か、急に弾けるようになった経験をしています。

また、しっかり睡眠をとるというのも大事ですよ。

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