左手が伴奏、右手がメロディだと思っていませんか

根本的な事を理解することの重要性

全てにおいて、

私が最も重要視しているのが、

根本的な理解と本質です。

 

なぜなら、

最も深いところを理解しておかないと、

最低限、何をすべきかが

分からないからです。

 

そうなると、

表面的なテクニックや

フレーズだけを取り込む

ことの繰り返しになり、

根無し草のように

なってしまいます。

 

ピアノはたまたま両手が使えるだけ

 

例えば、

ピアニストが考えがちな、

左手は伴奏、右手はメロディ。

 

クラシックや譜面ものを

演奏してきた人には、

左手が伴奏、右手がメロディ

という思い込みが

定着しています。

 

これは、一見、

正しいように見えますが、

アドリブをするためには、

この考え方は間違っています。

 

この考え方をしていると、

自分が何を軸に演奏したら

よいのかが分かりません。

 

実は、

ピアノも単音楽器も、

根本的には同じ解釈

だと分かりますか?

 

ピアノは、

たまたま両手が使える

楽器なだけです。

 

だから、

単音楽器と考え方は同じ。

 

これが本当に分かれば、

ジャズピアノって簡単なんだ

って、気付けるかと思います。

 

ピアノだから、

両手で弾かなくては

いけないのでは

ありません。

 

ピアノだから、

左手をコード、

右手をスケールで

弾かなくてはいけないのでは

ありません。

 

これが

両手が使えるがための

勘違いを起こす要因です。

 

大事なのは、

構造と本質を本当に分かって、

両手の使い方きちんとマスターして、

たった1つの

落としどころだけを頼りに

演奏を進めていくことなのです。

 

更に、
両手の使い方を知って、
アドリブが
出来るようになりたい方は
こちらもご覧くださいね。

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大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。