凡人には凡人に合ったやり方でジャズピアノをマスターしよう

天才とは感覚機能が圧倒的に優れている人

 

ジャズピアノを
教えている先生で多いのが、
天才肌の先生です。

 

 

私のレッスンを受けている方も、
習っている先生が天才肌なので、
いまちよく分からなくて・・・
とご相談される方が多いです。

 

 

そうですね、
天才肌の先生は多いです。

 

 

では、
天才とはどういう人のことを
言うのでしょうか?

 

 

天才とは、
対象となるものへの感覚的な理解が
圧倒的に優れている人のことです。

 

 

例えば、ジャズであれば、
感覚機能が圧倒的に優れているから、
人の演奏を聴いたら
分かっちゃうからすぐ弾ける。

 

 

本を読んだら言わんとすることが、
分かっちゃうから理解できる。

 

 

こんな感じです。

 

凡人は実践も知識もバランスよくやろう

 

では、
あなたは天才ですか?
凡人ですか?

 

 

私は、ジャズピアノの演奏は
凡人です。

 

 

なぜなら、
ジャズピアノの演奏は、
聴いただけでは全く分からなかったし、
かなり分析して練習して、
コツを掴むのに
7年くらいかかったからです。

 

 

一方で、
言語化して分かりやすく人に伝える
というのは、
天才性だと思っています。

 

 

天才性と言っていますが、
こんなのを天才性と言っていいのか・・・
という感覚です。

 

 

ですから、
言語化して分かりやすく伝えるのは、
誰からも習っていません。

 

 

いろいろなセミナーを受けて、
いろいろな講師を見て、
こんな感じで伝えると、
伝わりそうだな・・・というのを
なんとなく把握したようです。

 

 

そして、講師業が未経験なのに、
実際にレッスンをしたら
評判が良かったのです。

 

 

最初のレッスンも
ブログが分かりやすい、
と言ってくれた人からの
ご依頼でした。

 

 

巷には、
「分かりやすく伝える講座」
というのがあるようですが、
そういった類のものは、
いっさい習ったことはありません。

 

 

ちなみに、テレビを見ていたら、
分かりやすく伝える講座の先生が、
分かりやすく伝えるには、
まずは話の全体像から話すといい、
話していました!

 

 

あっ、、、
これ私が言っている、
全体像の把握が大事っていう話じゃん!!
と思いましたよ。

 

 

そうです。

 

 

私は無意識に、
分かりやすく伝えるには、
全体像から話さないと分からない、
というのを感覚的に
知っていたのです。

 

 

ということは、
天才ジャズピアノニストも、
どうすれば弾けるかを
普通の人よりも瞬時に深く
理解しています。

 

 

ですが、
感覚的に理解できることは、
あまりにも本人には当たり前すぎて、
気付いていないのです。

 

 

そのため、
当たり前に出来ることは、
人に言葉にして
伝えようとはしません。

 

 

これが、
天才ピアニストから習っても
よく分からない理由なのです。

 

 

私も今となっては、
なんでこんな大事な事を
誰も教えてくれなかったのよ!
と、思うことがたくさんあります。

 

 

凡人は、
圧倒的な感覚機能が足りないので、
とにかく弾くという現場主義だけでは、
上達しません。

 

 

そこには、
少しの知識が必要で、
それを現場で使うための
知恵が必要です。

 

 

こういうと、
じゃあ勉強だ・・・と
勤勉な日本人は思うかもしれませんが、
知識だけでは弾けません。

 

 

知識を自分なりの知恵に変えて、
「使いこなす」という体験に
時間を割く必要があります。

 

 

ここが楽しめれば、
結果に一喜一憂することなく、
安定的にジャズピアノを
楽しむことが出来ます。

 

 

凡人は、
実践か知識かの二極論ではなく、
バランスよくやる必要がありますよ。

 

 

最低限必要な知識は、
こちらにまとめています。
宜しければご覧になって下さいね。

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