ジャズピアノは音域の理解が全てです

コード楽器も単音楽器も本質は同じ

 

ピアノは単音楽器よりも、
役割が多いため、
いろいろなことが出来る
優れモノです。

 

 

なぜなら、
音域が広いからです!

 

 

実は、
このことが本当に理解できないと、
自由にアドリブが出来るようになるために、
何からやっていいのか
分からなくなってしまします。

 

 

みなさんは、

ピアノがやっていることは、

単音楽器とやっていることと同じだと

分かりますか?

 

 

ピアノはたまたま両手が使える
という選択肢が多いだけです。

 

 

 

片手で弾いてもいいし、
両手で弾いてもいいし、
音を同時に鳴らしてもいいし、
単音で弾いてもいいのです。

 

 

 

このことが本当に分かった時、
目指すゴールがはっきりと見え、
逆算して、
今の自分は何をしたらよいのかが分かる!
となります。

 

ゴールが見えれば今の自分がやるべきことが分かる

 

この流れを、
意外と教えてくれる人がいません。。。

 

 

なので、
私もジャズピアノを始めて、
5年以上はジャズピアノの実態が意味不明で、
何をしたらよいか分かりませんでした。

 

 

私の場合、
レッスンを受けていたある瞬間に、
ピアノは音域が全てだ!ということが
分かったので、
何をどの順番でやったらよいか
一気に繋がりました!

 

 

その時の感動は今でも覚えています。

 

 

そこからは、
無我夢中でピアノを弾き、
ソロから大所帯までどんな状況でも
対応出来るようになりました!

 

 

先ずは、
ピアノの音域の広さについて
しっかり理解してください。

 

 

これが分かると、
アドリブが自由に出来るためのステップを
自分で作ることが出来るようになりますよ。

 

 

アドリブが自由に出来るステップを
作るヒントは
こちらにまとめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

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