ジャズピアノのコードは後回しでいい

リズムやメロディが崩れるくらいならコードは要らない

 

以前から話していますが、
ピアノはたまたま
両手が使えるために、
難しく考えてしまう人が多いです。

 

 

そのため、
アドリブが弾けた感じがしない。

 

 

やることが多くて、
何を何から手をつけて良いか
分からない。

 

 

そんな現象が起こります。

 

 

この原因は、
大半の人がコードの役割を
勘違いしているからです。

 

 

10年以上前の私も、
コードの役割を勘違いしていたので、
誰のレッスンを受けても、
よく分かりませんでした。

 

 

先ずは、
こちらの演奏動画をご覧下さい。

Bye Bye Blackbird

 

 

今回は、
コードを後回しにしても大丈夫!
という事例で演奏してみました。

 

 

今回の動画では、
あまりコードを入れずに
演奏したのですが、
みなさんどう感じましたか?

 

 

シンプルな
音使いかもしれませんが、
ジャズであるには変わらないと
思いませんか?

 

 

もし、
そう思うのであれば、
初心者の方は、
コードが弾けなくても大丈夫って
思って欲しいのです。

 

 

コード入れることによって
リズムが崩れたり、
歌えるような感覚がもてないのであれば、
コードは入れない方がいいです。

 

 

実は、個人レッスンや
サロンセッションでは、
このことを体で理解するために、
毎回、
私とコール&レスポンスをして
アドリブ力をつけています。

 

 

コードで四苦八苦している方は、
是非、
この考えを取り入れてみて下さいね。

 

 

詳しいコードとスケールの関係性は、
こちらにもまとめていますので、
宜しければご覧下さいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。