5年もあれば明らかに変わる 2020年2月現在

5年前の私は書き譜でした

 

ジャズピアノってなかなか
弾けるようにならないんだよね・・・
と思っていらっしゃる方は
多いかと思います。

 

 

私も最初の数年は、
とりあえずコード、スケールは
教えてもらったけど、
半信半疑でよく分かっていませんでした。

 

 

その時のモヤモヤは
今でもはっきり覚えています。

 

 

なんというか、、、
実態がつかめない感じです。

 

 

プロの演奏を聴くと、
明らかに自分の音と違う。

 

 

雰囲気も違う。

 

 

プロと自分が
違うことは分かるんですよね。

 

 

でも、どうしたらよいか分からない、
というのがジャズピアノを始めて
7年くらいありました。

 

 

その証拠に、
つい5年前までの私は、
書き譜で演奏をしていました。

 

 

その時の演奏動画がこちらです。

White Christmas ピアノソロ

 

 

久しぶりに聞きましたが、、、
大丈夫か・・・って
声をかけたくなります。

 

 

何となくスゥインギーではありますが、
まだ当時は、
何がどうなるとスゥイングしているか、
よく分かっていません。

 

 

この半年後に初めて、
生粋のジャズピアニストの
個人レッスンを初めて受けるのですが、
スウィングについては
かなりの指導を受けました。

 

 

そして、
そのレッスンの3回目くらいで、
一気にジャズピアノの実態が分かり、
過去やってきたことがパーっと繋がり、
何からどんな練習をすれば、
プロみたいな演奏ができるのかが、
分かってしまったのです!

 

確信を持って弾くことが本当の悩みを解消させる

 

当時の私は、
ご近所の先生に音楽理論を習っていました。

 

 

ですので、
考えて書いてアレンジするというのは、
少し出来ていましたが、
即興でアレンジするというのは
全く分かっていませんでした。

 

 

映像の片手のアドリブに関しては、
感覚で分かり始めて弾いていますが、
7thコードは全てオルタードだ、
みたいな理解度で、
知識も断片的で実践には程遠い・・・

 

 

何せソロですので、
ヴォイシングやテーマを弾く時のアレンジは、
しっかり書いています。

 

 

7thコードはトライトーンしか押せず、
テンションの話も、ナンバリングも知らない
12キーでの練習もしていない状態です。(笑)

 

 

確か、この本番の3か月くらい前から
準備していましたので、
かなり練習しています。

 

 

準備した曲は
5曲くらいだったかな。

 

 

そしてこちらは、
つい先日、仲間内での
セッション会での演奏です。

 

 

枯葉 仲間とのセッション会

 

 

みなさんに、
ビフォーアフターをお見せするために、
カルテッドですが、
テーマは私が弾いています。

 

 

この間、過ぎた時間は5年です。

 

 

長いような短いような・・・
そんな気持ちですが、
ずいぶんと変わったなと思います。

 

 

演奏状態も違いますが、
目に見えない、
確信度合いが全く違います。

 

 

確信度合いが違うので、
今の演奏の方が、
説得力があると思いませんか?

 

 

だから、こうしてみなさんに
ジャズピアノをお教えすることが
出来ています。

 

 

あなたは直近5年を振り返って、
どんな変化がありましたか?

 

 

もし、あまり変わっていないと思い、
それが納得いかないのであれば、
別の選択肢をとる必要があります。

 

 

本当に時間が経つのは早いです。

 

 

ジャズピアノは、
何かが少しでもズレていたり、
勘違いしていたり、抜けていたり、
ステップを逆にするだけで、
全く先に進まないのです。

 

 

逆を言えば、
そのちょっとしたことを修正するだけで、
一気に形になっちゃうのです!

 

 

そのちょっとしたことが、
なかなか自分だけでは気付けません。

 

 

これは、
私が体験したことだから
言えることです。

 

 

そのちょっとしたズレを解決して、
自分の思うようなアドリブを
気持ちよく演奏したい方は、
是非こちらを使ってくださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。