大事なことは今の自分に合っているかどうか

今の自分は何をすべきかを見極められるか

先日、メルマガで取り上げて欲しいことを
募集しました。

 

 

そのご質問を見て、
大事な事に私は気付きました。

 

 

それは、
質問に対する答えは無数にあるけど、
その人に合ったやり方が何なのかが
大事であるということです!

 

 

自分でもある程度分かっていましたが、
今回の質問を頂いて、
新ためて自分の中で大事にしていたことに
気付かされました。

 

 

たとえば、
フレーズをもっとカッコ良くしたいけど
どうしたらいいのか?
というお悩みの場合。

 

 

ネットで検索すれば、
フレーズ磨きのためのノウハウは
星の数ほど出てきます。

 

 

本屋さんに行けば、
フレーズ集だってたくさんあって、
どれを買ったらよいか迷ってしまうわけです。

 

 

迷って買って弾いてみたけど、
結局アドリブが出来る自分になった感じがしない。

 

 

きっと、
みなさんもそんな経験があるから、
私の記事を読んでいるのではないでしょうか?

 

 

もし、
フレーズをもっとカッコ良くしたいという
お悩みがあって、
それを解決することが出来ていたら、
私の記事は読んでいないハズです。

 

なぜ個人レッスンが有効なのか?

 

ですが、
ここに気付いていますでしょうか?

 

実は、みなさんが本当に知りたいことは、
今の悩みを改善するための
ノウハウやテクニックではないんです。

 

 

無数にあるノウハウや知識の中から
今、抱えている悩み改善や、
更なるスキルアップを目指すには、
今の自分にピッタリなやり方は何なのか?

 

ということなのですよね。

 

 

今の自分の状態が分からないから、
ネットやいろいろな人の言っていることに
振り回されてしまう。

 

 

これが本当の問題なのだな、
ということが分かりました!!

 

 

私もこの重要性には薄々気付いていましたが、
なぜ自分が個人レッスンをするのか。

 

しかも、単発レッスンではなく、
期間を区切ってレッスンをすること。

 

 

これには、
その人が抱える本当の問題を
しっかり見極めた上で、
その人に合ったやり方をフィードバックした方が、
断然早く結果が出るから。

 

 

ここが本当に大事だと、
ずっと思っていたと改めて気付かされました!

 

 

どんなやり方でも間違いはありません。

 

 

今まで、みなさんがやってきたことで
結果が出なかったとしても、
間違っていたのではないのです。

 

 

今の自分に合っていなかった
可能性が高いというのが、
上達を感じられない本当の理由でしょう。

 

 

だから、そのやり方が、
今のその人に合っているかどうかを
見極めるのがとても大事です。

 

 

私が1日6時間練習していた時と、
2時間で飽きてしまった時の違いはここでした。

 

 

6時間やっていた時は
今の自分が何をすべきか。

 

 

何をマスターして、
それが出来たら次は何をやったらよいか。

ここに見極めがついていました。

 

 

なので、やたらめったら、
外の情報に振り回されることなく、
自分のやるべきことに集中出来ていました。

 

 

そうしたら、
気付いたら1日6時間も弾いていて、
覚えるべきことは着々と身に付き、
実技の感覚もそれに伴って、
弾けるようになっていきました。

 

 

今の自分が何をやったらよいか、
ここを見極めるのは、
自分だと分からないことがたくさんです。

 

 

私も独学で何かをやったことは殆ど無く、
いつも先生について、
ある程度の事は形作ってきました。

 

 

今でも音楽について何でも相談できる
先生がいます。

 

 

ここが、レッスンをする価値、
受ける価値だと思います。

 

 

というわけで、
今の自分の状態はどうなのか?
本当の問題は何なのか?を見極める時間を
是非とってみて下さい。

 

 

そうでないと、
いつまでたっても、
外の情報に振り回されますよ。

 

 

今の自分が何をすべきかが分かる
体系的なジャズピアノとして、
こちらにまとめています。
宜しければご覧ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

 

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。