音はドレミではなく123です

音を数字で把握したらアドリブが弾けた

 

皆さんは、
音を番号として捉えることは
出来ますか?

 

8日間無料メール講座でも
お伝えしていますが、
これはとっても重要なことです!

 

 

私がアドリブが出来ると
自覚出来るようになった頃、
いくつかの変化がありました。

 

 

その中の一つに、
音をドレミ表記で認識するのではなく、
123と数字で
認識するようになったことにあります。^^

 

全ての音のキャラクターを把握する

 

では、
なぜドレミではなく、
123と番号で音を認識することで
アドリブが出来るようになるのでしょうか?

 

 

それは、
音1つ1つの役割とキャラクターの違いが
はっきり分かるようになり、結果、
意図して音を選んで鳴らせるからです。

 

 

今この瞬間は、
♭9ではなく、#9じゃないとダメ!

 

 

こんな感じで、
自分の意思で音を選び抜くことが
アドリブとなります。

 

 

これが分かると、
絶対音感がなくても、
アドリブがしやすくなります。

 

 

私は、もともと耳が良い方ではないので、
聴くだけではピンときません。

 

 

ですが、
音を番号に直結させることによって、
視覚的に音を番号で把握でき、
アドリブが早く出来るようになりました。

 

 

音楽は、最終的には感覚的に
落とし込む必要はありますが、
大人は、
それが得意な人と不得意な人が
はっきり別れます。

 

感覚ばかりやってもいまいち出来ないよ・・・
という方は、視覚的な理詰めで、
音をとらえていってくださいね。

 

 

そうすることで、
だんだんと耳も開いて
音が聞こえるようになってきますよ。

 

音を数字に直結させる重要性については、
こちらに詳しくまとめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

 

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。