今の自分は何をするべきかを見極めよう

自分が今やるべきことを知っていますか?

 

私がジャズピアノを教えるにあたって、
気を付けていることがあります。

 

 

 

それは、今この人は何を一番やらなくては
いけないか?

これを見極めることです。

 

 

なぜなら、
進歩している感じがしないという状態は、
何かが極端に偏っているか、
順番を間違えている可能性が
高いからです。

 

 

 

これを的確に見極めたら、
出来ていることはやらずに、
不足分を補ったり、
やる順番を入れ替えます。

 

 

例えば、
お勉強好きな人。

 

 

 

こういう人は、
現実を見ることが苦手なので、
臨場感ある実技やセッションで
体験することを求めます。

 

 

とにかく、
セッション現場に足を運びなさい!
ってな感じです。

 

 

一方で、
じっくり考えるのが苦手で、
とりあえず行動する人。

 

 

こういう方には、
なぜ弾けるのか?
なぜ弾けないのか?を
立ち止まって論理的に検証する
時間を与えます。

 

 

これらは、
人それぞれ今に至る背景が違うので、
微妙にやり方やステップが
変わってきます。

 

俯瞰して自分に必要なことを集中的に取り組む

 

ここを見誤ると、
半年で出来ることが3年かかったりと、
大きく結果が変わってきます。

 

 

人が本気で出来ることは、
せいぜい2つまでと言われています。

 

 

だから、
今は何に集中したらよいかを見極めたら、
そこに本気で取り組むと、
出来なかったことが出来るようになります。

 

是非、実践されてみて下さいね。

 

今の自分は何をするべきか、これを知るには、
ジャズピアノの全体像把握が大事です。

宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。