ピアノは音域の理解が全てです

コード楽器も単音楽器も本質は同じ

 

ピアノは単音楽器よりも、
役割が多いため、
いろいろなことが出来る
優れモノです。

 

 

なぜなら、
音域が広いからです!

 

 

実は、
このことが本当に理解できないと、
自由にアドリブが出来るようになるために、
何からやっていいのか
分からなくなってしまします。

 

 

みなさんは、

ピアノがやっていることは、

単音楽器とやっていることと同じだと

分かりますか?

 

 

ピアノはたまたま両手が使える
という選択肢が多いだけです。

 

 

 

片手で弾いてもいいし、
両手で弾いてもいいし、
音を同時に鳴らしてもいいし、
単音で弾いてもいいのです。

 

 

 

このことが本当に分かった時、
目指すゴールがはっきりと見え、
逆算して、
今の自分は何をしたらよいのかが分かる!
となります。

 

ゴールが見えれば今の自分がやるべきことが分かる

 

この流れを、
意外と教えてくれる人がいません。。。

 

 

なので、
私もジャズピアノを始めて、
5年以上はジャズピアノの実態が意味不明で、
何をしたらよいか分かりませんでした。

 

 

私の場合、
レッスンを受けていたある瞬間に、
ピアノは音域が全てだ!ということが
分かったので、
何をどの順番でやったらよいか
一気に繋がりました!

 

 

その時の感動は今でも覚えています。

 

 

そこからは、
無我夢中でピアノを弾き、
ソロから大所帯までどんな状況でも
対応出来るようになりました!

 

 

先ずは、
ピアノの音域の広さについて
しっかり理解してください。

 

 

これが分かると、
アドリブが自由に出来るためのステップを
自分で作ることが出来るようになりますよ。

 

 

アドリブが自由に出来るステップを
作るヒントは
こちらにまとめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。