大半の人が間違っている音楽理論の使い方

あなたの音楽理論は使えるものですか?

音楽理論というと
とっても難しく感じるイメージが
ありますよね。

 

 

以前の私も
漢字四文字が並ぶだけで、
げっそりな気分でした。

 

 

ですが、
この音楽理論というのは、
とっても幅広いものであると
今では思います。

 

 

幅広いというのは、
超専門的な解釈から
一般的に活用できる解釈まで
あるということです。

 

 

ジャズピアノとして
自由なアドリブでセッションに参加したい、
というのであれば、
この音楽理論の解釈は
絶対に外せません。

 

 

 

私がレッスンをしていて感じるのは、
この理論の解釈が中途半端な人が
多いということです。

 

 

 

そこまで知っているのに、
なぜ弾けない??
のような状態です。

 

 

 

これは、
理論解釈が実用的なところまで
辿り着いていないことに
原因があります。

 

 

音楽理論は簡単にするためのツール

 

もしあたなが、
音楽理論は難しいと感じているとしたら、
それは、実用レベルに達していない
可能性が高いです。

 

 

なぜなら、
音楽理論は最終的には
簡単にシンプルに解釈して演奏する
ツールだからです!

 

 

大半の人は音楽理論は、
元々あるものを更に凝った演奏をするためという、
上乗せするというイメージを持っています。

 

 

そうではなくて、
セッションに参加して自由にアドリブをしたいと
思うステージにいる人にとっての音楽理論は、
シンプルに簡単に演奏するためのツールという
余計なものをそぎ落とす役割が大きいのです。

 

 

理論を実用的なレベルで解釈できた当時の私は、
なーんだ、ジャズってこんなに簡単だったんだ!
と分かって一気に弾けるようになりました。

 

 

もし、理論が難しいと感じる人は、
どこかでズレた解釈になっているか、
何かが抜け落ちているか、
断片的な知識に留まっているか、
そんな原因があると思われます。

 

 

すごい学歴があるわけでもなく、
音楽一家の家庭で育ったわけでもなく、
音楽ブランクのある私がそう思うのですから、
ジャズピアノに必要な最低限の理論解釈は
誰でも出来ると断言できます!

 

 

理論解釈がきちんとできていれば、
今の自分はどんな練習をして
進んでいったらよいのかに気付け、
一気に弾けるようになります。

 

 

「理論は簡単にするためのツール」

これを忘れないようにしてくださいね。

 

難しく感じる音楽理論を簡単にまとめたものが
こちらにあります。
理論に挫折した方は、宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。