こんな性格の人にはジャズピアノがオススメです

クラシックで挫折した人はオススメ

 

今回のお話は、
こんな人ならジャズピアノを弾こうよ!
というお話です。

 

 

早速ですが、
どんな人にジャズピアノをお勧め
するかというと、、、

 

 

緊張しやすい人です!

 

 

はい、これ私です。。。

 

 

実は、
私がジャズピアノを弾こうと思った
理由の1つにこれがありました。

 

 

緊張の理由はいろいろありますが、
よくあるお話をします。

 

 

緊張しやすい人は、
子供の頃にピアノの発表会があって、
そこでの体験に痛い思い出が
ある人が多いです。

 

 

また、
音大などの試験で、
評価を目的にした演奏経験が
多い方も同様です。

 

 

過去にピアノを習っていなくても、
似たような状況を経験すると、
緊張が発動されやすいです。

 

 

そこで、
緊張屋さんの人にお勧めなのが、
ジャズピアノです。

 

 

ジャズピアノを勧める3つの理由

 

その理由を3つ上げますね。

 

1、答えが明確にない

2、自分に合ったレベルで弾けばいい

3、要点だけ押さえればOK

 

 

とまあ、
譜面通りに弾くことが最低限の務めである、
クラシックの超強制的な環境に比べて、
かなり、ゆるーい環境が想像つくと思います。

 

 

もし、
譜面モノをやってきたけど、
毎回緊張する、
間違えないようにすることばかり気にして
演奏を楽しめないという方は、
是非ジャズピアノをやってください!

 

 

また、
この3つのポイントは、
ジャズの本質でもあります。

 

 

個人的なマインドの部分も影響はありますが、
ジャズピアノの本質は、
緊張屋さんにとっては音楽を楽しめる要素です。

 

 

この3つの本質を活かして
セッションを楽しんでくださいね!

 

 

ジャズピアノの性質って何?と思われた方は
こちらにまとめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。