実践と論理的なこと、どちらから学ぶべきか?

あなたは3パターンのどれですか?

 

私のところにやってくる生徒さんは
いろいろな方がいらっしゃいます。

 

 

セッション経験はあって、
ある程度曲が弾けるけど、
今後、何をしていいのか分からない方。

 

 

理論的な知識はある程度知っているけど、
演奏として形になっていない方。

 

 

ほぼゼロベースで、
ヴォイシングもスケールも
知らない方。

 

 

大きく分けると
この3パターンです。

 

 

どこから入ってもOKだがまんべんなくやろう

 

ちなみに私の場合は、
書き譜を弾いたり、
セッション現場経験から
入った人でした。

 

 

ここで、
お伝えしたいことがあります。

 

 

それは、
どの順番でもOKだということです。

 

 

だけど、ピアノの場合、
現場実践を通しての感覚的な落とし込みと、
言語化できるくらいの理論的な解釈の、
両方が必要だということです。

 

 

また、
人によっては
どちらかが楽しかったり
苦手だったりします。

 

 

ですが、ある程度のことは
誰でもマスターできるので、
食わず嫌いにならずに、
どれも学ぶことが大事です。

 

 

ピアノは、
浅く広くまんべんなく!

 

 

順番が人によって違うのは、
その人の歩み方が違うから。

 

 

それはそれで
面白いですよね。

 

 

私は、今でこそ
分かりやすく論理的な解釈を
説明するレッスンを得意としていますが、
もともと、
音楽理論なんて大嫌い・・・と
思ってなかなか手をつけていませんでした。

 

 

でも、今となっては、
当時からすると予想外の展開に
なったわけです。(笑)

 

 

今のあなたは、
実技と知識のバランスが
とれていますか?

 

 

2年以上続けている方であれば、
バランスの偏りに気付いているかと思います。

 

 

ある程度のバランスをとると、
加速的に演奏が出来るようになりますので、
振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

論理的な解釈が苦手な方に向けては、
こちらにまてめています。
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。