なぜ自分が弾けているのかを説明できるか

ある程度弾けるけど習いたい中級者の真意

 

去年と今年で私のレッスンを受ける
生徒さんの層が変わりました。

 

 

去年は、
ゼロベースに近い初心者の方が
多かったのに対し、
今年は、
ある程度弾ける中級者の方が
増えたことです。

 

 

ある程度弾けるのになぜ習うの?
と思いませんか?

 

 

きっとそんな疑問を持ちながら
同時に、
私もある程度弾けるけど
習いたいと思っている、
そんな方もいらっしゃるかと思います。

 

 

その理由は、
自分がなぜ弾けるのか
確信が持てない・・・

 

 

そこに原因があると
私は思っています。

 

 

スキルアップではなく確信度合いを上げること

 

耳が良い人、
セッションの場数が多い人、
長く続けている人、
そんな方は、
セッションに困らない程度では
弾けていると思います。

 

 

ですが、
どうも本人は弾けていない感覚が
あるようです。

 

 

それが、
自分が弾ける根拠を説明できるところまで
理解する力の不足なのです!

 

 

ある一定の時期は、
感覚だけでなんとか弾けてもいいです。

 

 

しかし、ピアノの場合、
他の楽器よりも音域が広く
いろいろな役割を果たすことが出来るため
論理的な解釈をする必要性が高いのです。

 

 

音楽なので、
演奏出来ればそれでよいとは思いますが、
もし、
自分のやっていることが
説明できないのであれば、
論理的な解釈で整理することを
おすすめします。

 

 

 

ある程度弾けるけど
レッスンを受けたいと思う
中級者の本当の理由は、
スキルアップしたいのではなく、
確信度合いを上げたいのです!

 

 

何となく弾けちゃったけど、
これでいいかいつも迷う・・・

 

自分のやっていることに
自信がない・・・

 

 

そういう方は、
新たなスキルを身に付けるのではなく、
やってきたことへ論理的な解釈を入れて、
納得して下さい。

 

 

そうすれば、
今のスキルのままで、
地に足の着いたマインドになり、
安定した説得力のある演奏が
出来るようになりますよ。

 

 

何となく弾くのではなく、
根拠を理解して、確信度合いを上げて
演奏するステップを
こちらにまとめています。

宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。