クラシックが弾けないからジャズも弾けないと思い込む人たち

クラシックの実力はジャズには関係ありません

 

先日ある方のお試しレッスンで
このようなことを
言われていました。

 

 

それは、
私はクラシックピアノが中途半端だから
基礎が成っていないので
ジャズピアノは弾けないのではと
思っています・・・

 

 

 

だから、
ハノンなどを
もっとやろうと思うのですが・・・

 

 

 

実は、
このようなご相談は
今回だけではありません。

 

 

ジャズピアノを本当は
やりたいのだけど、
基礎となるクラシックが
不十分だと思ったから
クラシック系の音大に進学しました。

 

こういう方もいらっしゃいました。

 

 

もし、同じように考えている方に
私はお伝えします。

 

 

クラシックピアノの実力と
ジャズピアノは
全く関係がない。

 

 

なぜか、
クラシックが出来ないと
ジャズも出来ないという
考えの方が多いようですが、
これは勘違いです。

 

 

もちろん、
二刀流の方もいらっしゃいますし、
両方出来た方が良いに
越したことはありません。

 

クラシックとジャズでは頭の使い方が違う

 

では、
なぜクラシックピアノの実力と
ジャズピアノは関係がないのか・・・

 

 

 

それは、
頭の使い方が
全く違うからです!

 

 

ここに気付けないと、
クラシックピアノが弾ける人は、
そのままジャズピアノに同じやり方を
持ち込みます。

 

 

ですが、
殆どの人がうまくいきません。

 

 

一方で、
クラシックピアノをやったことがない人が
ジャズピアノをマスターしようとすると
案外すんなり弾けてしまいます。

 

 

 

ですから、
もしあなたが、
子供の頃のピアノが中途半端だと
思っているとしたら、
その記憶こそが、ジャズピアノを
弾けなくしている可能性があります。

 

 

幼少期のクラシックピアノのスキルは
全く関係ありません。

 

 

ジャズピアノをもしやるとしたら、
良い意味で完全にゼロスタートとして
ジャズピアノを弾くための
やり方を学ぶようにしてくださいね!

 

 

クラシックとジャズの
頭の使い方の違いが
分からないという方は、
こちらにまとめていますので、
宜しければご覧くださいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

 

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。