ジャズピアノが上達する人の4つの要素

上達する人には共通項があった!

よく私のところにくるご質問があるので、
今日はこれについてお答えします。

 

 

それは、大貫さんのレッスンを受けて、
本当に弾けるようになるのですか??
というものです。

 

 

初めて習う方から頂く多い質問です。

 

 

確かに、先が見えない感じがしますし、
気になりますよね。

 

 

実は、その答えは明確にあって、
ガイダンスではお話ししています。

 

 

ですが、気になる方も多いと思うので、
今回は特別にお伝えしちゃいますね。

 

 

その答えは、、、

 

ある4つの要素を満たすと
必ず弾けるようになります!

 

 

言い方を変えると、
結果の出る人は、この4つの要素を満たしていた、
という私の研究結果です。

 

上達する4つの要素をチェックしよう

 

では、
その4つの要素を今からお話します。

 

 

1つ目は、
1日2時間ピアノを弾く習慣を持つことです。

 

 

ある程度弾いている人は、
この時間にこだわらなくてOKです。

 

 

しかし、ゼロベースの方であれば、
まずこの時間数は必要です。

 

 

勘違いして欲しくないのは、
2時間やらなくっちゃ・・・
ではありません。

 

 

興味のあることであれば、
2時間はあっという間だということです。

 

 

どんなに忙しい人でも、
好きな事であれば2時間は
捻出できる時間です。

 

 

2時間とれない、、、というのは、
時間がないのではなくて、
そこまで関心がないのでは?!
と思った方がいいですね。

 

 

また、
ジャズピアノがライフワークになっている人の特徴が、
2時間弾いているというもの。

 

 

これは私がとった統計で、
驚く程、みなさん口を揃えて言います。(笑)

 

 

小曽根真さんも、TVのトーク番組で
上手くなるには1日2時間やったらいいですね、
と答えたくらいです。

 

 

2つ目は、
月2回以上はセッションに参加することです。

 

 

やはり、個人練習だけでは上達は不可能です。

 

 

私がアドリブ初心者の頃、
週1回3時間のセッションに
参加していました。

 

 

月2回というのも、
セッション通いが定着している人が
答えてくれた数字です。

 

 

また、現場に出向くというのは、
スキルアップのためだけでなく、
私はジャズセッションに参加する人!
という脳への教育でもあります。

 

 

3つ目は、
自分の些細な変化成長に気付けることです。

 

 

やっていれば、
必ず人は進化していきます。

 

 

ちょっとした変化というのは、
本人しか分かりません。

 

 

それくらい
自分へ関心を持てるかどうかが、
上達し続ける秘訣です。

 

 

これが出来る人は、
自分で自分を育てることが
出来る人ですね。

 

 

また、人は停滞する感覚を嫌うので、
いかに少しでも進んでいるか、
という感覚を持ち続けられるかが
続ける秘訣でもあります。

 

 

今の自分に合った課題ですか?

 

そして、最後の4つ目は、
今の自分に合った課題に取り組むことです。

 

 

ここがズレていると、
いくら2時間やっても
いくらセッションに参加しても、
結果が出にくいです。

 

 

つい先日、
レッスンを始めたい方のご相談にのっていたら
こんな話が出てきました。

 

 

1週間練習したとしても、
そう簡単に成果が出ません。。。

 

 

この話を聞いて、
すぐに私が思ったのは、
そもそもやっている課題がズレているのでは?
ということです。

 

 

1週間もある程度の時間をとって
練習していたら、
必ず何かしら結果は出ます。

 

 

もし、結果が出ないと思うのであれば、

 

 

そもそも、その課題は本人にとって、
難しすぎることなのでは?

 

 

若しくは、

 

 

そもそも、その課題は本人にとって、
簡単すぎることなのでは?

 

 

この2つを疑う必要があります。

 

 

要するに、その課題に取り組むのは
今の自分に合っていない、
ということが推測できるわけです。

 

 

今の自分に見合った課題を取り組んでいれば、
必ず分かりやすい結果は出ます。

 

 

でも、自分のことって意外と分からず、
自分に合った課題を見つけるのも
難しかったりします。

 

 

そもそも今の課題に取り組むのは
今の自分には不要かも・・・
なんてことも気づかないくらいです。

 

 

ですから、
適切なアドバイスや課題を出してくれる
第3者からの目線が必要なのです。

 

 

独学も悪くないですが、
結果を出すために時間を短縮するなら、
誰かの力を利用することです。

 

 

ここでケチケチしたり、モジモジしたり、
意地を張ったりしていては勿体無いと
私は思います。^^

 

 

進歩している感じがしないと思う方は
是非、今やっていることは、
今の自分に見合っているのか?
を見直して下さいね。

 

 

なかなか進歩しないと感じてる方は、
ジャズピアノの大まかな要素をこちらにまとめています。

宜しければこちらをチェックされてみて下さいね。

https://peraichi.com/landing_pages/view/5b3i0

 

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。