あなたがやっているその練習は今、必要ですか?

今の自分は何をやらなくてはいけないのか?

 

みなさんは、1日でも早くアドリブが弾けるようになりたくて、日々練習をしているかと思います。

では、早くアドリブが弾けるようになるには、どうしたらよいのでしょうか?

 

それは、今の自分はどんな練習をしなくてはいけないのかを、知っているかどうかに係っています。

あなたが、日々取り組んでいるその練習は、今の自分に本当に必要でしょうか?

あるいは、毎日自分が何をやったら、最短で結果が出るか知っていますか?

 

そうです。

アドリブが最短で弾けるようになるには、正しい手順に従って練習をする必要があるのです。

 

自分で確信を持てるかどうかが一番大事

 

日々の練習について、

人に言われたからやっている・・・

なんとなく世間の人たちが言っているからやっている・・・

 

なんて、受け身で、あやふやな状態で練習をしていませんか?

 

最も基礎構築に励んでいた当時の私は、

ジャズピアノって、つまりこうだから、この練習をまずはやって、その次にこれをやって、次にあれもやるとプロっぽっくなる!

と確信を持って練習していました。

つまり、ジャズピアノの実態が見えた瞬間から、3年先の練習メニューまで見えた状態だったのです!

 

ここまでの理解がないと、日々のコードワークをやっても、何に繋がるのか、どれだけ重要か、を感じることが出来ません。

そのため、日々の練習がつまらないと感じてしまい、いつのまにか、楽器から遠のいてしまうのです。

ジャズピアノが続かない原因の一つです。

 

今、あなたがやっている練習は、どこに繋がるのでしょうか?

その練習は、本当に今やるべきことでしょうか?

ここに、確信を持って答えられるようでしたら、続けて下さい。

もし、あやふやだったら、しかるべき人にアドバイスをもらって、日々の取り組みを改善した方が良さそうです。

正しい手順で練習さえすれば、どんなに忙しい人でも、1ヶ月単位で、成長が実感できます!

そうすれば、誰でも自由にアドリブでセッションは出来ちゃいますよ。^^

大貫 恵子

音大経験無し、ピアノブランク13年、30歳でコードを知る。

10年間で45人の講師に、音楽、心理学、脳科学を学んだことにより、教える技術、学ぶ技術を身に付ける。

初心者に、複雑な音楽理論を分かりやすく伝えることを得意とする。

10年以上、ピアノを弾かない、音楽も聴かない、音楽と疎遠な生活を送っていたところ、原因不明の体調不良を発症。

後に、人は本来の自分と違った姿をしていると、病気になるということが分かり、一生音楽と関わる人生を送ると決心する。

30代で、心理カウンセラーを目指していたが、ジャズピアノを教えて欲しいとの声を受け、1児の母をしながらレッスンを開始。

バークリーなど海外留学経験のある先生についても、音楽理論がさっぱり分からなかった人が、ジャズピアノの構造を理解し、どんな順番でどんな練習をすれば、最短で上達するのかが分かるようになったと、練習が続けられる人が続出する。

レッスンでは、初心者が陥りやすい心理的な壁も理解し、カウンセリングも併用。

相手の本質と真の問題を見抜き、ジャズピアノを弾く本当の目的を伝える。

音楽の問題はプライベートの問題にもつながることを見抜き、パートナーシップ、親子関係、転職、性格コンプレックスなど、プライベートの問題まで、同時に解決したと好評を得ている。